九州アメリカ文学会と江頭理江研究室(福岡教育大学)の共催により、下記の要領で公開シンポジウムを開催いたします。
フライヤーおよび概要はここからダウンロードください。
題目:シンポジウム「アメリカ文学と終末論的想像力」
日時:7月16日(日)14時~17時
場所:北九州市立文学館(福岡県北九州市小倉北区城内4番1号)
登壇者:
鈴木一生 (九州工業大学講師)
「訪れない救いを待つ――メルヴィルによる黙示録の変奏」
齊藤園子(北九州市立大学教授)
「個人と社会の相克の彼方
――Henry JamesとKate Chopinの作品をもとに考える「自由」のゆくえ」
城戸光世 (広島大学教授)
「終末後の世界におけるサバイバル術
――アメリカ版ポストアポカリプス文学を再考する」
巽孝之(慶應義塾大学名誉教授・慶應義塾ニューヨーク学院長)
「アメリカ大統領と終末論的想像力」
主催:九州アメリカ文学会
江頭理江研究室(福岡教育大学)
問い合わせ先:江頭研究室(〒811-4192 宗像市赤間文教町1-1)
egashira@fukuoka-edu.ac.jp6月24日(土)午後1時30分より
慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎445教室
*状況によりオンラインに変更する可能性がございます。
その際は支部HPでお知らせいたしますので、
事前にご確認くださいますようお願い申し上げます。
シンポジウム
男性性研究への応答――フォークナー、間主観性、ハラスメント、スパイ小説
講師:新納 卓也(武蔵大学)
司会・講師:山根 亮一(東京工業大学)
講師:河野 真太郎(専修大学)
講師:平塚 博子(日本大学)
(ご発表順に掲載)
分科会
近代散文:ヘンリー・ソローとコンパニオンプランツ――ピューリタニズムの農耕史
山口敬雄(東京福祉大学)
現代散文:シンポジウムを継続します。
詩:ウィリアム・カーロス・ウィリアムズの声をきく――“The Red Wheelbarrow”
山本毅雄(国立情報学研究所名誉教授)演劇・表象: 葬儀屋から見るコミュニティ――August Wilson のTwo Trains RunningにおけるWestの役割
中山大輝(茨城大学)
第201回研究談話会を下記の要領にて開催いたします。どうぞお誘いあわせの上、多数お集まり下さいます様ご案内申し上げます。
◆日時:6月24日(土)午後4時~ 6時
◆対面およびZoomによるハイブリッド開催:直接会場にお越しになるか、またはZoomにてご参加ください。
*場所:札幌市立大学サテライト・キャンパス (札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル12階)
*アクセスに関しては以下をご覧ください。http://www.scu.ac.jp/access/satellite/
*Zoom:期日が近づきましたら、メールにて参加のためのURLをお知らせいたします。
▼題 目:ニューヨーク文学思想史の試み
▼発表者:巽 孝之氏 (慶應義塾大学名誉教授/慶應義塾ニューヨーク学院長)
▼司 会:本城 誠二氏(北海学園大学名誉教授)
6月例会を以下の通り開催いたします。
日時:2023年6月17日(土) 14時00分~
会場及び開催方法:中京大学名古屋キャンパス16号館アネックス棟6階コンベンション・ホール ならびにZoomを使用するハイフレックス形式
※Zoomのリンクは、例会が近づきましたら改めてご連絡致します。
会場アクセス:地下鉄八事駅5番出口方面改札を出て、地下通路を「5番出口・アネックス方面」に向かって直進。
上りエスカレーターの30m手前の通路右側にある「アネックス出口」に向かい、エレベーターでG階へ。
エレベーターを降り、正面の山手通りを右手(北側・名古屋大学側)に20m進むと、右側にアネックス入口があります。
研究発表1 (対面)
青木耕平氏(愛知県立大学)
「1990年代のトニ・モリスン:「ビラヴド三部作」シノプシスを読む」
司会:杉山和孝氏(山梨学院大学)
研究発表2 (対面)
森有礼氏(中京大学)
「報復から法へーWilliam Faulkner, "Barn Burning"における南部のプア・ホワイト表象の政治学」
司会:梅垣昌子氏(名古屋外国語大学)
※例会終了後、運営委員会を行います。
第200回研究談話会を下記の要領にて開催いたします。どうぞお誘いあわせの上、多数お集まり下さいます様ご案内申し上げます。
◆日時:6月3日(土)午後4時~ 6時
◆対面およびZoomによるハイブリッド開催:直接会場にお越しになるか、またはZoomにてご参加ください。
*場所:札幌市立大学サテライト・キャンパス (札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル12階)
*アクセスに関しては以下をご覧ください。http://www.scu.ac.jp/access/satellite/
*Zoom:期日が近づきましたら、メールにて参加のためのURLをお知らせいたします。
▼題 目:ケージとサークル――Chopin、Welty、そしてリージョナル文学
▼発表者:本村 浩二氏 (駒澤大学)
▼司 会: 松井 美穂氏 (札幌市立大学)
関西支部6月例会のお知らせ
関西支部6月例会を下記のとおり開催いたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております
。
■日時:2023年6月10日(土)15時より
■会場:大阪大学人文学研究科言語文化学専攻 A棟2階大会議室A
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-8
https://lc.hmt.osaka-u.ac.jp/about/access.html
■研究発表
1.「物語の「逃走線」的デザイン——Margaret Atwood, “Impatient Griselda”を貫く反転の力学」
発表者 平川 和 (神戸大学)
司 会 出口 菜摘(京都府立大学)
2.「縒り合わされたテクスト——Anne Sexton の家族詩における二重螺旋」
発表者 井上 詩歩子(神戸市外国語大学)
司 会 古村 敏明 (神戸女学院大学)
(17時頃終了予定)
期 日:2023年 5月13日(土)、14日(日)
会 場:鹿児島大学稲盛会館 キミ&ケサホール 鹿児島市郡元1丁目21-24)
<第1日目> 5月13日(土)
[開会式]
13:00-13:10 竹内 勝徳 (鹿児島大学・九州アメリカ文学会会長)
[研究発表]
13:20-14:00 高橋 勤(九州大学・名) 司会:江頭理江(福岡教育大学)
「テロと暴動――アメリカロマン主義と革命思想」
14:05-14:45 大宅由加利(福岡大学・院) 司会:長岡真吾(福岡女子大学)
「Ceremonyにおける自然とのつながりの認識――冷たい風とつながるTayo」
14:50-15:30 小林 朋子(鹿児島県立短期大学) 司会:吉田希依(熊本県立大学)
「アフェクト経済のネットワークを創出する――『タール・ベイビー』におけるホームとしての身体―」
15:35-16:15 鈴木 一生(九州工業大学) 司会:大島由起子(福岡大学)
「Herman Melvilleと反知性主義」
[特別講演]
16:20-17:20
成田 雅彦 (専修大学)
「旧牧師館と消された人々の記憶について――ホーソーンと人種問題を考える」
司会 竹内 勝徳(鹿児島大学)
[総会]
17:25-17:45
KALS賞の報告および授賞式
[歓迎の儀]
17:45-18:00
[懇親会]
19:00-21:00
会場 アートホテル鹿児島(〒890-0064 鹿児島県鹿児島市鴨池新町22-1)
大会会場横のゲートから送迎バス(20名乗車可能)とタクシーで移動します。
参加申し込みは以下のURLより4月末日までにお願いします。
<第2日目> 5月14日(日)
[シンポジウム]
10:00-12:00
「デジタル・ヒューマニティと物語の交点」
司会・講師 岡本 太助(大阪大学)
講師 矢倉 喬士(大阪大学)
講師 森 瑞樹(広島経済大学)
講師 長﨑 励朗(桃山学院大学)
[閉会式]
12:10-12:20 竹内 勝徳(鹿児島大学)
5月6日(土)午後1時30分より
慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎445教室
*状況によりオンラインに変更する可能性がございます。
その際は支部HPでお知らせいたしますので、
事前にご確認くださいますようお願い申し上げます。
研究発表
散文の限界を突破する
ヘミングウェイの前衛と近代的世界観
講師:小笠原 亜衣(関西学院大学)
司会:舌津 智之(立教大学)
分科会
近代散文:McTeague における金銭と所有
岩見貴之(東京大学・院)現代散文:オブライエンの戦場とホーム
『恋するトムキャット』における愛の修辞学
渡邉真理子(専修大学)詩:ジョージ・オッペンの「建築」
鷲尾郁(明治大学・非)演劇・表象: 現代アメリカ文学における遊園地の表象
George Saundersを中心に
坪野圭介(和洋女子大学)2023年度日本アメリカ文学会関西支部総会を下記のとおり開催いたします。
多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
■日時:2023 年5 月6 日(土)15:00 開会
■会場:近畿大学EキャンパスB館2階 B203教室(キャンパスマップ⑭)
〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka/
アクセス:https://www.kindai.ac.jp/access/#yaenosato
近鉄大阪線 長瀬から徒歩10分(西門に近い)
近鉄奈良線 八戸ノ里から徒歩20分(東正門に近い)
※八戸ノ里駅および俊徳道駅から直行バスあり (100円)
総会
■支部長挨拶:里内 克巳 (大阪大学)
■議事
□議題① 2022年度会計報告
② 2023年度予算案
③ 2023−2024年度役員
④ 2023年度行事予定
⑤ その他
講演
■講師:水野 尚之 (神戸女子大学教授・京都大学名誉教授)
■演題:「ポーを読むヘンリー・ジェイムズ」
■司会:石塚 則子 (同志社大学教授)
■閉会の辞:副支部長 山本 秀行(神戸大学)
*懇親会は不開催といたします。
★総会のご案内に同封の返信用ハガキは4月25日(火)必着でお願いいたします(できましたら早めにご返送ください)。総会にご欠席の方も、総会での案件成立に必要となりますので、必ず委任状をご提出下さい。返信用ハガキは会員カードも兼ねております。住所や所属その他に変更がある場合、必ずご記入ください。また、本部名簿で住所・電話番号、所属の非公開を希望される場合は、備考欄にその旨お書き添えください。
2023年4月15日(土)午後2時より
慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎527教室
特別講演
慣習への反逆と死者の救済 バートルビー、ウェイクフィールド、ハイタワー
田中久男(広島大学名誉教授)
司会:平石 貴樹(東京大学名誉教授)