関西支部 7月例会のご案内


日本アメリカ文学会関西支部

7月例会のご案内

会員各位

日本アメリカ文学会関西支部

支部長 渡辺 克昭

事務局 龍谷大学

 

  7月例会のシンポジウムを下記の要領で開催致します。今年は、発表者の皆様に、まさに現在進行形のホットな話題に富んだシンポジウムを企画していただきました。会員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申しあげます。シンポジウム終了後に、恒例のビアパーティーを予定しております。

 

日時:7月2日(土)午後2 時より (開始時間が通常より1時間早くなっております。ご注意ください)


場所:龍谷大学深草キャンパス 和顔館(わげんかん) B107教室

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67

京阪「深草」駅より徒歩2分ほど。京都市営地下鉄「くいな橋」駅より東へ徒歩8分ほど。

 

【シンポジウム】 (14:00~17:00)

メイン・テーマ: 「2015年の全米図書賞を読む—21世紀アメリカ小説の手ざわり」


イントロダクション: 矢倉喬士(14:00〜14:10)


発表1: 青木耕平・一橋大学(院) 「誰がそのツケを払うのか——カレン E. ベンダー Refund にみるリーマン・ショック以降のアメリカ」(14:10〜14:30)


発表2: 加藤有佳織・慶応義塾大学(非) 「痛みの寓話、あるいはアメリカ的身体——ハニャ・ヤナギハラの A Little Life における不具合の美学 」(14:30〜14:50)


発表3: 佐々木知彦・関西大学(非) 「21世紀のアフロ・アメリカン文学——アンジェラ・フラノイの The Turner House におけるPost-Blacknessの諸相」(14:50〜15:10)


休憩時間(15:10〜15:25)


発表4: 矢倉喬士・大阪大学(非) 「怒る女性は笑えるか——ローレン・グロフの Fates and Furies における複数のフェミニズム」(15:25〜15:45)


発表5: 日野原慶・大東文化大学 「忘れさられることへのノスタルジア——アダム・ジョンソン、 Fortune Smiles と記憶」(15:45〜16:05)


コメンテーターより総評: 藤井光・同志社大学 (16:05〜16:20)


休憩時間・質問用紙回収(16:20〜16:35)

質疑応答(16:35〜17:00)


【ビアパーティー】

時間: シンポジウム終了後

会場: 紫英館(しえいかん)6階グリル

会費: 2,000円

*会場準備の都合もございますので、パーティーに出席される方は6月27日までに、msk_fujimoto@yahoo.co.jp宛にご連絡をお願いします。

                                                            関西支部事務局

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