日本マーク・トウェイン協会 第26回総会・年次大会のご案内
日時:2022年10月29日(土)13:00~17:10
場所:オンライン(Zoom)開催
<プログラム>
13:00-13:30 総会
13:30-13:35 開会の辞 石原 剛(日本マーク・トウェイン協会会長:東京大学)
13:35-14:20 研究発表:「それは社会風刺か、それともメロドラマか――Ah Sinの上演当時の受容について」
瀬戸 貴裕(オクラホマ大学) 司会:生駒 久美(東京都立大学)
14:20-14:35 休憩
14:35-17:05 シンポジウム:マーク・トウェイン文学の草稿研究をめぐって
司会・講師:辻 和彦(近畿大学)
講師:島村 輝(フェリス女学院大学)
草稿研究と「社会的テクスト生成論」の可能性――日本近代文学研究の場から
講師:有馬 容子(敬愛大学)
Twainの“literary father”、 Joe Goodman――Twain-Goodman letters の草稿研究から
講師:杉村 篤志(山梨英和大学)
「ホワイトウォッシュ」される父——マーク・トウェインとオリヴィア・ラングドンの自伝的虚像とFollowing the Equator草稿上の対話をめぐって
講師:辻 和彦
新資料は発見できるか?
17:05-17:10 閉会の辞 中垣 恒太郎(日本マーク・トウェイン協会副会長:専修大学)
*会員以外の方で、研究発表ならびにシンポジウムの視聴をご希望される場合には、お手数ですが事務局(jimsociety アットマークgmail.com)まで事前にご連絡ください。
*詳細は学会ホームページをご覧ください。https://marktwain.jp/
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