1. 新着情報
  2. その他
 

新着情報

 

その他
2026/02/03

日時:2026年 3月14日(土)  15:00-17:30


古屋耕平先生 

「文系とAIーーアメリカ文学の場合」


後藤和彦先生 最終講義 

「Mark Twainと夏目漱石ーー追憶と諧謔」


会場:東京大学本郷キャンパス 法文2号館1番大教室


懇親会

日時:同日 18:00-20:00

会場:カポ・ペリカーノ

会費:10,000円(学生5,000円)程度の予定


総会・懇親会へのご出席をご希望の方は、こちらのフォームからご登録ください。東大英文学会総会 2025-26(クリックするとフォームが開きます)

ご回答期限: 2026年3月1日(日)


みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

東京大学大学院英文研究室


参照URL = https://english.l.u-tokyo.ac.jp/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E8%8B%B1%E6%96%87%E5%AD%A6%E4%BC%9A

その他
2026/01/28

文学座では3月アトリエの会「Fefu and Her Friends」(作:María Irene Fornés 翻訳/ドラマトゥルク:添田園子 演出:Elise Thoron)を2026年3月17日(火)〜29日(日)まで文学座アトリエにて上演します。


フォルネスは、フェミニズム演劇の立役者と言っていい劇作家だと思いますが、日本ではあまり知られていない存在です。ニューイングランドの家を舞台に、8人の女性たちが集まる様子を描いて、女性たちがどのように男性優位のシステムの中で「女性であること」に生きづらさを感じ、どうお互いに関わり合うかを探ります。


この作品の第2部では、お客様がアトリエの様々な場所を移動しながら観劇し、物語が進行する回遊型観劇のスタイルとなります。 


公演情報


https://www.bungakuza.com/fefu/index.html


またこの公演に関連して以下のようなシンポジウムを開催します。


「フォルネスと国際演劇プロジェクト」


3月20日(金・祝)13:00の部終演後 参加費 一般1,000円 U-30(30歳以下) 500円


アメリカ現代演劇を代表する劇作家マリア・アイリーン・フォルネス。世界で最も革新的な劇作家の一人でありながら、その作品がなぜ日本でほとんど上演されてこなかったのか。その背景を手がかりに、本シンポジウムでは、フォルネスの研究者であるグウェンドリン・アルカー氏(ニューヨーク大学)と戸谷陽子氏(東京国際大学)をお招きし、フォルネスが残した演劇文化への多大な貢献、そして教育者としての影響力を多角的に探ります。さらに、今作『Fefu and Her Friends』の立ち上げプロセスを振り返りながら、今回の演出家であるエリーズ・トロンがこれまで取り組んできた国際プロジェクト、そして文化的背景の異なる国で演劇を創造するということ――


その困難と可能性を、現場の視点から共有します。アメリカ演劇の現在地、フォルネス作品の魅力、国際共同制作のリアル、そして新たな演劇の未来を考える貴重な機会です。


お申し込み https://x.gd/ImGSB (文学座アトリエの会「Fefu and Her Friends」のチケットは別途お求めください。)


 

皆様のご来場お待ちしております。

その他
2025/11/11

シンポジウム「音楽×ジェンダー平等 女性奏者の創造と挑戦―ブルース、ジャズ、ポピュラー音楽まで」


この度、早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)では「女性ジャズフェスティバル/Women in Jazz Festival」を開催し、コンサート&トーク、国際学術シンポジウム、黒人女性による文学とジャズの展示を実施することになりました。

 シンポジウムでは、日仏4名の登壇者が、一般向けに「音楽とジェンダー」というテーマで発表いたします。皆様のご参加をお待ちしております。


【11月29日(土)14:30-16:40】シンポジウム「音楽×ジェンダー平等 女性奏者の創造と挑戦―ブルース、ジャズ、ポピュラー音楽まで」


登壇者 :永冨真梨(関西大学准教授)、ウェルズ恵子(立命館大学教授)、マリー・ビュスカート(パンテオン・ソルボンヌ大学(パリ第1大学)教授)、佐久間由梨(早稲田大学教授/国際文学館副館長)

開催日時:11月29日(土)14:30-16:40

開  場:14:00

開催場所:早稲田大学早稲田キャンパス3号館401教室

言  語:日本語

主  催:早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)

入  場:無料(事前申し込み制)

参加募集締切:11月26日(水)23:59まで(事前申し込みがない場合でも、当日参加いだけます)


応募方法:一般 https://my.waseda.jp/application/noauth/application-detail-noauth?param=8s1yY5S8JCIkbVn5hLfjeg&subsessionWindowId=


関連イベントURL

【展示:黒人女性の文学とジャズ展―ブラック・フェミニズムをたどる】

https://www.waseda.jp/culture/wihl/other/11095


【国際文学館ブッククラブ〓Vol.3】 12月1日 中川ヨウ「音楽と生きて―時代・ジェンダーの動きと共に」

https://www.waseda.jp/culture/wihl/other/11230


参照URL = https://www.waseda.jp/culture/wihl/news/11633

その他
2025/11/08

富山大学人文学部 国際俳句セミナー講演会


【日時】2025年11月22日(土) 14:00~15:30

【場所】富山大学五福キャンパス人文学部棟3階 第六講義室

参加方法】対面の場合は自由、オンラインの場合は要事前登録


【プログラム】

14:00~15:30 〈講演〉中地 幸(都留文科大学教授)

「アフリカ系アメリカ人と日本/俳句―リチャード・ライトを中心に」


【オンライン参加登録フォーム】https://forms.gle/RrEMn9EWfR6FwyG67


【お問い合わせ先】富山大学人文学部中島研究室

toshie☆hmt.u-toyama.ac.jp ☆を@に変更

その他
2025/10/07

開催日 = 2025/10/25

題目 = 第29回日本マーク・トウェイン協会全国大会

内容 = 日本マーク・トウェイン協会第29回全国大会

日時:2025年10月25日(土)13:00~(受付12:30~)

場所:専修大学神田キャンパス2号館101教室

〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8

https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/


内容:         

■総会(13:00-13:25)

■研究発表(13:30-14:10)

報告者:鈴木顕定(東京都立大学聴講生)

Personal Recollections of Joan of Arc の重層構造」

■ワークショップ(14:15-15:30)「パーシヴァル・エヴェレットの『ジェイムズ』を読む」

司会・講師:細野香里(慶應義塾大学)

「(新)奴隷体験記としての『ジェイムズ』」

講師:須藤彩子(中央大学非常勤講師)

「ハックとジムの関係:passing(なりすまし)を補助線として」

講師:田村亮(早稲田大学非常勤講師)

「哲学者たちの亡霊」

コメンテーター:木原善彦(大阪大学)

■シンポジウム(15:45-18:15)「マーク・トウェインと家族」

 司会・講師:生駒久美(東京都立大学)

「スージーの『燃やし尽くす炎』――トウェインの後期短編作品を読む」

 講師:後藤和彦(東京大学)

「トウェインと兄――小説・探偵・アボリショニズム」 

講師:杉村篤志(立命館大学)

「マーク・トウェインの誇張された可傷性と『検閲者』オリヴィア・ラングドンの戯画的イメージ」

講師:塚田幸光(関西学院大学)

「メディアと亡霊――トウェイン、家族、身体文化」

■参加費:無料・事前申込不要

■問合先:jmtsociety☆gmail.com(事務局 ☆→@)

参照URL = https://marktwain.jp/

その他
2025/09/08

内容 = 英語圏児童文学会 東日本支部の秋の例会を下記のように開催いたします。

皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

*ハイフレックス(会場&Zoomリアルタイム配信)開催


*お申し込みはこちら https://higashinihonshibu-akinoreikai2025.peatix.com/


*お問い合わせ:Peatixの「主催者へ連絡」でメールでお知らせ ください。


日時:2025年10月4日(土曜日)

場所:共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス *会場詳細は後ほど掲載します。

   最寄駅 神保町駅A8出口

   アクセスURL https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/kanda/

  


プログラム

10:30 受付開始

*オンライン参加の方はプログラム開始 10分前から入室可


11:00~12:00:アーリーキャリア・フォーラム:論文作成のためのワークショップ(参考文献を中心に) 講師:森 有礼(中京大学 国際学部)

*大変ご好評をいただいております論文作成のためのワークショップです。今回は「参考文献」にフォーカスします。論文執筆をお考えの若手研究者必見です。

*大学院生(修士課程、博士課程)、博士論文執筆中、あるいは執筆を考えている方、大学院入学を考えている学部生、若手研究者、その他、ご関心のある方はどなたでも歓迎です。会員以外の方もご参加いただけます。


12:00~12:40 休憩

*受付開始時間からアーリーキャリアフォーラム前後の時間帯をネットワーキングの時間とします。会場にて自由に交流なさってください(昼食持ち込み可)。


12:40 開会の挨拶

12: 45~16:15:絵本研究についての講座  講師 正置友子 司会 田中美保子

第一部 〓 〓自分の人生における絵本の研究について:絵本をテーマにした二つの博士論文を書いて

第二部 〓 〓戦前・戦中・戦後の絵本の研究―絵本の歴史を通して、未来を拓く

*著名な絵本研究家 正置友子先生をお迎えし、絵本研究についての講座を開催します。第一部では、A History of Victorian Popular Picture Books(イギリスのローハンプトン大学大学院PhD取得、ハーベイ・ダートン賞受賞)と『メルロ=ポンティと<子どもと絵本>の現象学』(大阪大学大学院 博士〈学術〉)を中心にご自身の研究についてお話しいただきます。そして第二部では、現在、情熱を注がれている戦時中の絵本の研究についてお話しいただきます。


17:00 〓終了予定


〓皆様のご参加をお待ち申し上げます。


英語圏児童文学学会 東日本支部

参照URL = https://higashinihonshibu-akinoreikai2025.peatix.com/

その他
2025/09/03

【受け入れ大学募集開始】 2026年度 米国人フルブライト招へい講師プログラム


この度、日米教育委員会が実施している 「2026年度 米国人フルブライト招へい講師プログラム」 の受け入れ大学の募集を開始いたしました。


*特色*

日本の大学で講義を行う米国人教授・准教授を招へいし、日本人学生を対象とした専門分野(人文・社会科学のみ)の講義を通して、学生のアメリカ文化・社会に対する理解を深めることを目的としております。研究のために外国から研究者を招へいする人物交流プログラムは多々ありますが、教育を通して日米の相互理解を深めるという「講師計画」のユニークな貢献は他に類を見ないものです。


2026年度に講師を招へいするご希望がありましたら、下記リンクよりウェブサイトをご確認いただき、ご意向をオンライン回答フォームにてお知らせください。


◆詳細:https://www.fulbright.jp/scholarship/host_institutions.html

◆募集要項:https://www.fulbright.jp/forms/grantus/forms/vl_boshu_2026.pdf

◆過去の招へい講師リスト:https://www.fulbright.jp/scholarship/grantee.html 

「米国人対象奨学金カテゴリー」 より 「Lecturing Program」 を選択してください

◆オンライン回答フォーム:https://forms.office.com/r/vM07ne0jja

応募締切:2025年10月31日(金)


お問い合わせ先:日米教育委員会 フルブライト交流部(https://www.fulbright.jp/contact/

その他
2025/08/24

日本ポー学会、第16回年次大会および第18回総会を下記の要領で開催いたします。


日程:2025年9月13日(土)10:30より

会場:横浜国立大学 教育学部7号館101(1階)


詳細についてはポスターをご覧ください。


*年次大会はポー学会の非会員の方にもご参加いただけます(参加費500円)。


*懇親会は18:00より横浜国立大学第一学生食堂で開催します。

 会費:一般6000円/学生3000円(予定)

 参加ご希望の方は、以下のリンクからお申し込みください(締切9月4日)。


 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScyAhzmfaI3yTwZA5lVXjW64lvbsqsO7ty1JoMrf2vGgXNyCQ/viewform

 

*ポー学会(https://www.poejapan.org/)をご参照ください。



その他
2025/08/14

日本ウィリアム・フォークナー協会 第28回全国大会を開催いたします。


日時:2025年9月6日(土)12時30分より

会場:京都大学(吉田キャンパス)文学部校舎2階第3講義室


内容:

 総会(12時30分~13時00分)

 研究発表(13時00分~14時30分)

   「“Go Down, Moses”――モリー・ビーチャムの「公認されない悲嘆」」

               白百合女子大学(非常勤) 三浦 朝子

               司会: 武庫川女子大学 松原 陽子

   「母から娘へ――The Sound and the Furyにおける衣服描写に着目して」

               関西学院大学(研究員) 北口 未来

               司会:京都大学 小林 久美子

 

 シンポジウム(14時45分~17時15分)

  「グローバル・サウスとアメリカ南部」

             講師: 東京科学大学 山根 亮一

             講師: 早稲田大学 寺尾隆吉

             講師: 追手門学院大学 土岐光一

             司会・講師: 法政大学 遠藤郁子

 

 懇親会 18時00分より 会場:京都大学(吉田キャンパス)文学部校舎1階「ぶんこも」

     一般会費:5000円 学生会員:無料


 *一般の方のご来聴を歓迎いたします。

 

 *詳細は、日本ウィリアム・フォークナー協会HPにてご確認ください。

      https://www.faulknerjapan.com/taikai/taikai.html

 

 *問い合わせ先:日本ウィリアム・フォークナー協会事務局

  〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49 実践女子大学文学部英文学科 佐々木真理研究室

     E-mail: sasaki-mari☆jissen.ac.jp(☆→@)


その他
2025/08/05

詳細については、ホームページをご覧ください。


住友生命保険相互会社

「未来を強くする子育てプロジェクト」女性研究者への支援 募集要項 


https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/women/bosyu.html


*****************************************************

応募資料送付先・お問合せ先

「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局

〒101-0065 東京都千代田区西神田2-1-6 佐藤ビル3F 

電話 03-3265-2283(平日10:00〜17:30)

*****************************************************
1  2  3  >  >>